sugarlessのMTGブログ

pauper modern を中心に

アモンケットリリース直前 pauper新環境はこのデッキで始めよう!

こんにちは。

 

さて、アモンケットが24日にMOにやってきます。(日本だと25日になるのかな。)

MOでこんなに早く新セットがリリースされるのは初めてです。なんだか新鮮です。

 

アモンケットもpauper環境を変えるであろうカードがいくつかあります。

大注目は以前もご紹介したこのカード。

結束のカルトーシュ

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このカードが一番強く使えるデッキは、そう呪禁オーラです。

 

次環境はこのリストから始めようかなと思います。

 

creatures:13
4 《林間隠れの斥候/Gladecover Scout》
4 《ぬめるボーグル/Slippery Bogle》
4 《シラナの岩礁渡り/Silhana Ledgewalker》
1 《ヘリオッドの巡礼者/Heliod's Pilgrim》

spells:29
4 《豊かな成長/Abundant Growth》
4 《結束のカルトーシュ/Cartouche of Solidarity》
4 《天上の鎧/Ethereal Armor》
4 《怨恨/Rancor》
1 《枷はずれな成長/Unbridled Growth》
4 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
4 《祖先の仮面/Ancestral Mask》
4 《アルマジロの外套/Armadillo Cloak》

lands:18
4 《花咲く砂地/Blossoming Sands》
12 《森/Forest》
1 《平地/Plains》
1 《セレズニアのギルド門/Selesnya Guildgate》

sideboard:15
2 《若き狼/Young Wolf》
2 《軍旗の旗手/Standard Bearer》
3 《空への斉射/Aerial Volley》
2 《はらわた撃ち/Gut Shot》
1 《絆魂/Lifelink》
1 《鋭い痛み/Flaring Pain》
3 《上機嫌の破壊/Gleeful Sabotage》
1 《一瞬の平和/Moment's Peace》

 

おそらく、強いはず。

メインボードについて

カルトーシュは4枚。ランカーと同等の強さがあります。(呪禁オーラではランカーを再利用することがあまりない為)

それに伴い、白マナが出るようにしております。前環境だとパワー不足で必要ないと考えていた《枷はずれな成長/Unbridled Growth》ですが、安定による遂行力アップを考え採用しました。平地が一枚入っているリストは最近多いですが、さらにタップインですが緑白土地の5枚目を追加。

これは「カルニの庭」をカルトーシュのおかげで採用しなくてよくなったのが大きいです。上手くできていますよね。

 

 サイドボードについて

呪禁オーラの強さは、サイドボードにあると考えています。相手のアンチカードの種類も多く、妨害したい戦略に対してしっかり対処できるカードを入れておかないと、一瞬で負けるという印象があります。

「若き狼」の枚数を2枚まで 抑えることが出来ると想定しております。そのおかげでサイドボードに枠ができました。

各カードについて一家言ありますが、今回は 《空への斉射/Aerial Volley》について。

本来この枠は「散弾の射手」が入っています。青単相手にはこのカードが着地してしまえば、大きなアドバンテージを得られますが、現在主流の青赤フェアリーには稲妻の的になるだけです。

青赤フェアリーはサイド後、入れてくるカードが少ないので本来呪禁オーラ相手に強くない稲妻を抜くことはしません。もしくは、「散弾の射手」をサイドインしてくることを見越して、あえて抜かないというのも考えられます。

現在の青赤主流の環境では《空への斉射/Aerial Volley》を取るのが良いと考えています。相手の意識も薄いと思うので、わざとスプライトにかかるようなプレイをして、それをカウンターしつつ、他のものも一緒に倒せたらうれしいです。ひっくり返ったデルバーも対処できます。

ガットショットと絡めて上手く使いましょう。

 

さいごに

「結束のカルトーシュ」は呪禁オーラの福音になるはず。デッキ全体の微調整が必要かと思いますが、4枚採用できる強さです。

また、呪禁オーラの基本的な記事も書きたいと考えています。

ますます、青黒が使いずらくなりますね。青黒の調整どうしようかな。