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sugarlessのMTGブログ

pauper modern を中心に

MOでのカードの買い方、売り方【初心者向け】

こんにちは。

 

本日は主に書いているpauoerのことを離れて、今回はMOの初心者の方に向けて、基礎的なシングルカードの買い方、売り方を説明していきます。知っている方はこの記事は飛ばしてください。

 

現在僕はMO専門のプレイヤーです。

 

MOで構築用のデッキを作るためには、シングルカードを買って集めていくのが楽で経済的です。

これはリアルと同じですね。もちろんMOにもパックはあるのですが、パックから構築用のカードを集めるのはリアルと同じく難儀です。

 

MOでのカードの購入は直感的ではないので、参考になれば幸いです。

 

MOでのカードの購入はトレード形式

 リアルカードをネット通販で購入しようすると、そのサイトに行って、欲しいカードをかごに入れて、住所を入力して、決裁してというやり方になります。

 

MOですと簡単に言えば、お互いにトレード用のバインダーを見せ合って交換するという方法でカードを入手します。

 

じゃあそもそもカードは買えないの?

買えません。なのでこのカードとこのカードを欲しいのでカードで決済するというのは出来ません。

欲しいカードをトレードしてもらえるように自分に交換の種になるものが必要です。

 

交換の種になるのはチケット

まずは、チケットを買いましょう!これは普通にクレジットカードで決済すればオッケーです。

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購入が完了するとコレクションに追加されます。

本来チケットはMO上で行われているイベントに参加するのに使うためのものです。しかし、MO内ではゴールド等の通貨はないため、こちらが通貨として使われています。

チケットはカードだけでなく、パック等、いろんなものと交換することができます。

 

自分のトレード用のバインダーにチケットを入れよう

まず自分のコレクション内のチケット見つけて、

 

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右クリックで

【add All to active trade binder】すると、トレード用のバインダーに入ります。

 

COLLECTIONの下にある【Binders】を開くと、中身も確認できます。

 

 ではトレードしてくれる人を探しましょう!

トレードのボタンを押すと、右にトレードを希望している人が、ずらっと書き込んでいるのが分かると思います。

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めっちゃたくさんいて、だれが自分の欲しいカードを持っているのか、だれが安いのか、探すのが大変だと思った方もいるのでは。

 

そこで左上の検索欄に「goatbot」と入れてみましょう。

botを利用しよう

MOではbotを動かし、自動でトレードを行うアカウントがいます。

いわば、このbotアカウントが24時間交換を行うことでカードショップのような役割をはたしてます。

botは便利なので、カードのトレードはbotから行います。

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今回は大手botの「goatbot」を利用します。

 

ただ中には、悪質なbot(カードの値段が相場より高い、チケットをごまかして多くとる、大手botのなりすまし)があるので気を付けましょう。

 

botの選定についてはコチラの記事を。

 

番号はどれでもいいです。(大手botになるとたくさんアカウントを持っています。botといえども同時にトレードできるのは一人だけ。複数の相手とやりとりするために大手botはたくさんアカウントを持っています。番号が若いほうが在庫切れが少ない傾向にあります。ただその分、誰かとトレードしていて忙しいので、トレードを始められないことが多いです。)

 

左クリックするとトレードボタンが出てくるのでクリック。

 

さあトレードを始めよう!!

botが他の人とトレード中でなければ、トレード画面が開きます。

 

あとは欲しいカードを選んでダブルクリックすれば左下に入ります。

こちらが今回のトレードであなたが受け取るカード。

 

こちらにカードを入れると、チャット画面にて、「チケットでいくらです」というのを教えてくれます。

 

そしてbotはチケットを右下に入れます。

 

納得いけば「submit」、そうすると確認画面が最後に立ち上がるので、間違いなければ「confirm」

 

これにて、トレード完了です。デッキを組みましょう!!

 

あれ、チケットの端数のおつりもらってないけど?

大丈夫です。チケットの性質上、端数は出せないのですが、botが記憶してくれているので、次回のトレードで端数も使えます。

大手botですと、アカウントが違っていても呼び出してくれるので、最初のアカウントをずっと使わなきゃダメということではありません。

 

 カードを売るときは?

チケットをトレード用バインダーに入れたように、売りたいカードをバインダーに入れる。

そして、botからカードを取る代わりに、チケットを取る。

納得いけば、「confirm」

簡単ですね。

 

やっぱり売りたくなくなったら、トレード用バインダーから取り除きましょう。

 

さいごに

MO上でのカードの買い方、売り方について書いてみました。カードの売買は失敗すると金銭的に損失が出るので、書いておこうと思いました。

カード経済的なことも僕のブログのテーマなので。

 

プレイの方はどれだけ失敗しても、トーナメントに出なければ、金銭的に被害が出ることはないです。たくさん失敗して覚えましょう。