sugarlessのMTGブログ

pauper modern を中心に

MOで時間切れで勝つ方法

こんにちは。

 

最近、MOのpauperでコントロールを使うことが多く、勝っても時間ギリギリだったり、相手もコントロールですと相手の時間切れで勝つことも多くなってきています。

 

 色々と、MOのタイムマネージメントゲームにも精通してきたと思いますので、そのスキルをシェアしていこうと思います。

 

MOの持ち時間についてはこちらの記事もどうぞ。

 

回線OK?

 まずはあなたが使っているインターネット環境は大丈夫でしょうか?

固定回線がベストですが、WIMAXを使っている方も多いと思います。

 

僕はスピードテストのアプリをスマホに入れて、速度が出ているか調べてからマッチを始めるようにしています。

 

マッチを始めてから、ヤバイ遅いとなってももう手遅れです。

 

まずは無駄な時間を使わないのが基本

 無駄な時間を使わないのが基本です。

最初の数ターンは土地の置き方を相手のターンに考えて、自分のターンはすぐ終わらせましょう。

スペルの打つ順番や、このカードを相手がキャストしたらカウンターするなど考えておきます。

 

やれることがないならF6を押そう!

キーボードのF6キーを押すと、そのターンが終わるまで、優先権を放棄します。

 

例えば、最初ターンにタップインの土地を置いたら、そのターンは何もできることがありません。

そういう時にF6を押せば、そのターンは時間を使うことなく終了することが出来ます。

 

次の相手のターンでも、仮に相手がクリーチャーを出してきても何も出来ないので、相手のターンに入ったら、すぐにF6を押せば相手のターンでも時間を使うことがありません。

 

F6は危険!押し間違えると敗北。

このように便利なf6ボタンですが、調子に乗って押すと大変危険です。

もし自分のターンで土地を置く前に押すと、土地を置けずに自分のターンが終わります。

 

相手のターンで、相手のクリーチャーをカウンターしたいなと思っていても間違えて押すとカウンター出来ずに着地します。

 

なのでやることがないときに慎重に押しましょう。

 

何で勝てそう?何で負けそうなのか見極める

まずはMOのタイムマネジメントゲームに勝つためにここを見極めましょう。

 

一般的にコントロールやコンボデッキのほうが、ビートダウンデッキよりもプレイに時間を使います。

 

自分がビートダウンを使っていて、相手がコントロールなら、こちらが勝てる方法としては相手のライフを殴って0にする、もしくは相手が時間を使いすぎているなら時間切れというも視野に入ります。

 

なので、ビートダウンとしてはゲームの中で相手を殴りにいく動きと、相手の時間を使わせる動きをするのがいいです。逆にコントロールはライフで負けないようにするのはもちろんですが、時間も気にする必要があります。

 

ただ、ビートダウン対コントロールという構図ではほとんど時間がギリギリになることがないので今回はあまり考える必要がないと思います。

 

コントロール対コントロールは見極めにくい

コントロール対コントロール、もしくはコントロール対コンボですとその要素が複雑になってきて、相手のライフを0にすること、ライブラリーアウト、そして時間切れが勝敗に関わってきます。

 

 時間をお互いに使うことが多いので、持ち時間もギリギリになり時間切れを意識する事が多くなります。

 

また、ドローする数も多くなるのでライブラリーアウトも視野に入ります。

 

時間切れはマッチを落とす

ライブラリーアウトもライフ負けもそのワンゲームを落とすだけですが、時間切れはそのマッチを落とします。

 

仮に1ゲーム取っていて、優勢であっても時間切れで負ければ、マッチの敗北です。

 

1ゲーム目を勝ったか、負けたか?

まず基本的な戦略として、1ゲーム目は無駄な時間を使わないこと、そして勝つことが大事です。

1ゲーム目で出来ることはそれだけです。

 

2ゲーム目からが大事で、1ゲーム目を取っているかいないかが大事になってきます。

 

2ゲーム目の戦略

 

1ゲーム目勝っていたら

時間切れで負けないように気をつけて行きましょう。

仮に2ゲーム目負けても、3ゲーム目で時間切れで負けないような持ち時間をキープするのが理想です。

相手の方が持ち時間が有利ならば、劣勢になったらすぐに投了して3ゲーム目にいきましょう。

ズルズルとやると時間切れで確実に3マッチ目で負けます。

 

もし、両者が持ち時間を1ゲーム目で使い過ぎている(残り10分切る)のであれば、3ゲーム目は時間切れ以外で決着がつかないことも考えていきます。

 

このマッチで相手は勝たないと駄目なので、負けるとしてもあっさり負けるのではなく、次の3マッチ目で相手を時間切れに追い込めるようないやらしい動きをしましょう。

具体的には相手に時間を使わせるだけでなく、やれることがあってもF6を押して相手が勝つまで相手だけに時間を使わせるというプレイングもあります。

2ゲーム目を捨ててでも、時間をキープ出来る利点を使っていて行きましょう。

 

1ゲーム目負けていたら

あと2ゲームとるか、時間切れで勝つしかありません。

まずは時間を使わないようにしながら勝利を目指します。3ゲーム目を考えると可能な限り素早く勝つことが大事です。

 

もし、相手の時間が少ないようであれば無理に勝ちにいくのではなく、負けないようにして相手を時間切れにさせましょう。

このゲームを取りつつ、相手よりも時間があるという形に持ち込めたら理想です。

 

泥沼の3ゲーム目へ

 コントロール同士の3ゲーム目は色々な駆け引きが発生します。

お互い時間に余裕があれば普通のMTGをしましょう。

 

相手の時間がない場合

 相手の持ち時間内に負けないことを目指します。

勝てるに越したことはないですが、負けないことが大事です。

時間も逆転されないように注意しましょう。

 

自分の時間がない場合

素早く勝ちましょう。狙っている勝ち方で時間内で勝てるか考えましょう。

時間内に勝てる見込みのない勝ち方、例えばライブラリーアウトや無限コンボなどは狙わず、ビートダウン戦略が取れる初手を選ぶのも大事です。

 

お互い時間がない場合

ほとんどがこの場合だと思います。

果たして、この持ち時間の間でお互いの勝敗がつくのか見極めましょう。

もしつかないと判断したなら、ひたすらF6を押していきます。 

 

そこの判断はゲームの途中に発生することがほとんどですので、目の前のプレイだけでなく常に時間を意識しましょう。

 

時間で勝とうとしていることをバレないようにする 

急に自分のターンに土地も置かずにF6を押すようなプレイをするとバレます。

バレると相手も時間を意識し始めるので、バレずに相手に時間を使わせるのが良さそうです。

 

2ターンに一回は土地を置いてからf6を押すなどして、バレないようにやります。

 

素早い情況判断が大事です。

 時間内で勝つのか、時間切れを狙うのか、もう少しドローしてから決めるのか、素早い状況判断が勝利を導きます。 

 

目の前のプレイだけにならないように。

意外に相手が時間を使ってくれて、無理に勝ちに行くよりも時間切れを狙った方がよさそうだと思えば、素早くプランを変更出来ることも大事です。バレないように。

 

 さいごに

結構、姑息なことですがMOで強い人は必ずやっています。

強い人は時間の使い方、使わせ方も上手いです。

 

時間切れでも勝ちは勝ちになので、ぜひ勝って資産を増やしましょう。